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Avisynth では様々な映像フィルタが存在しますが、強度や閾値の調整幅が荒く、目的の効き目にするのが難しいといったものも少なくないと思います。
しかし、フィルタ適応前のクリップと、適応後のクリップをブレンドして、その比率を調整する手法で効き目の微調整を加えようというのが今回ご紹介する関数です。
やってることは極単純で、overlay 関数を使いやすくラップしてるだけです(汗
Dilute("AddGrainC(100)",rate=100)

Dilute("AddGrainC(100)",rate=50)

Dilute("AddGrainC(100)",rate=0)

©タツノコプロ・夜ノヤッターマン製作委員会 2015
しかし、フィルタ適応前のクリップと、適応後のクリップをブレンドして、その比率を調整する手法で効き目の微調整を加えようというのが今回ご紹介する関数です。
やってることは極単純で、overlay 関数を使いやすくラップしてるだけです(汗
/*
clip 対象のクリップ
func 調整を加えたいフィルタ
rate 適応度% (0-100) default:50
*/
function Dilute(clip clip, string func, int "rate") {
rate=default(rate,50)
return overlay(clip,eval("clip."+func),mode="blend",opacity=float(rate)/100)
}
Dilute("AddGrainC(100)",rate=100)

Dilute("AddGrainC(100)",rate=50)

Dilute("AddGrainC(100)",rate=0)

©タツノコプロ・夜ノヤッターマン製作委員会 2015
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