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エンコ入門 - フィールドを選択して逆テレシネ化 (3)

 23, 2014 09:41
前回 の続き


step00.jpg

こちらの 2-3pulldown された映像を例に、プログレッシブ化までの流れを説明します。




■ <STEP1> SeparateFields でフィールド分離する


step02.jpg


フレーム画像を、走査線単位で奇数行(トップフィールド)、偶数行(ボトムフィールド)に分離して
時間軸上に並べます。
データは上下に詰めるので、情報量は変わりません。




■ <STEP2> SelectEvery で選択・並べ替えを行う


step2.jpg

SelectEvery という関数を使うことで、フィールドを自分の思い通りの順番に並べることが出来ます。
画像のように並べる為には SelectEvery(10, 1, 0, 3, 4, 5, 6, 9, 8) と記述します。
こうすることで 10 フィールド単位で、1, 0, 3, 4, 5, 6, 9, 8 番目のフィールドが選択されます。




■ <STEP3> Weave でフレーム結合する


step3.jpg

STEP2 で規則的に並べられたフィールドを、Weave 関数で結合します。
余分なフィールドが除外されているので、縞フレームが無くなり、フレーム数が 4/5 になりました。


続きはまた後日






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Tag:エンコード 逆テレシネ フィールド フレーム AviSynth SeparateFields SelectEvery Weave

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