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雑記 - 最近のエンコード事情(工程編)

 10, 2014 09:43
インターレースTS ファイルの場合
DGIndex.exe で DeMux ( d2v + m4a )
d2vAVS(1) に読み込んで AutoVFR逆テレシネ ( 分割採取 )
 ┗ or ② d2v を Pulldown_check に読み込んで 逆テレシネ
③ 逆テレシネ済の AVS(2) を DeDUP重複フレームログ採取
④ DUP ログを読み込んだ状態の AVS(3) で NR 等のフィルタリングをして AviUtl に読み込んで再度フィルタリング
⑤ AviUtl から 可逆圧縮 avi 出力 ( Huffyuv )
⑥ avi を AVS(4) に読み込んで MT 化し、x264エンコード

プログレッシブM2TS ファイルの場合
DGAVCIndex.exe で DeMux ( dga + pcm )
dga を AVS(1) に読み込んで DeDUP で重複フレームログ採取
③ DUP ログを読み込んだ状態の AVS(2) を AviUtl に読み込んでフィルタリング
④ AviUtl から 可逆圧縮 avi 出力 ( Huffyuv )
⑤ avi を AVS(3) に読み込んで MT 化し、x264 でエンコード

■ 某海外サイトのプログレッシブな MP4 ファイルの場合
FLVExtractCL.exe と mp4box.exe で MP4 を再 MUX
② 再 MUX 後 の MP4 を L-SMASH Video Reader で AVS(1) に読み込んで DeDUP で重複フレームログ採取
③ DUP ログを読み込んだ状態の AVS(2) を AviUtl に読み込んでフィルタリング
④ AviUtl から 可逆圧縮 avi 出力 ( Huffyuv )
⑤ avi を AVS(3) に読み込んで MT 化し、x264 でエンコード


多様な AVS ファイルの準備が必要なので、ATC2 を走らせてます。
音声のエンコと 最終 MUX は省略しました。
赤字の工程は手動、それ以外はすべてバッチファイルが自動で処理します。
中間ファイルとして avi を出力している理由は、x264 のエンコード速度を向上させ、コーデックの調整にかかる時間を短縮する為です。


■ 関連記事
最近のエンコード事情(テンプレート編)
ソフトウェア - AutoTemplateChanger GUI v2.2 (AVSテンプレート機能拡張)
雑記 - AutoVFRを使ったATC2のテンプレート使用例

■ 関連サイト
DeDup by Loren Merritt


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Tag:Avisynth AviUtl ATC2 CLI DeDup

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